従来、日本で執り行われてきました「キリスト教葬儀」の多<は「従来仏教」型の伝統・習慣や地域にある因習にとらわれてきました。
「弔辞」「弔電」といった言葉にも何ら抵抗を示しません。
キリスト教葬儀は「弔いの式」ではありません。冥福を祈る式でもありません。
「ご愁傷さま」・「荼毘にふす」など仏教用語を平然と使ったりします。私たちは死者を敬うことは大切にしなければなりません。しかし、神を崇めることはあっても死者を崇めることはしません。「崇める」という行為と「敬う」という行為は違うという認識をもたなければなりません。

真のキリスト教葬儀は
 1.神を礼拝する場です。
 2.遺族への慰めと励ましを神に祈る場です。
 3.遺体を丁重に葬る場です。
 4.信仰の証しとなる場です。
 5.伝道の場です。
と、私たちは考えています。



 1.福音を証しする。
 2.共に悲しむ者となる。
 3.宣教を支援する。


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