受洗を機にこの世的な利害関係の中で生きてきた自分を悔い改め、クリスチャン企業を起ち上げたいという思いに至り、迷いと不安のうちに暗中模索をしながら長い祈りを経て「導き」がありました。そして1992年3月に有限会社ナザレ企画は法人登記が許されて誕生し、2009年6月に株式会社ナザレとして独立いたしました。
与えられた「導き」はクリスチャンスタッフによる「クリスチャン企業」の起ち上げであり、福音の証しと宣教をすることでありました。設立当初から社員を現職牧師、牧師経験者、信徒で構成し、現在もその歩みを続けております。

「福音」の証し…「わたしは復活であり、命である。私を信じるものは、死んでも生きる。」
ヨハネによる福音書 11:25 



従来、日本で執り行われてきました「キリスト教葬儀」の多<は「従来仏教」型の伝統・習慣や地域にある因習にとらわれてきました。
「弔辞」「弔電」といった言葉にも何ら抵抗を示しません。
キリスト教葬儀は「弔いの式」ではありません。冥福を祈る式でもありません。
「ご愁傷さま」・「荼毘にふす」など仏教用語を平然と使ったりします。私たちは死者を敬うことは大切にしなければなりません。しかし、神を崇めることはあっても死者を崇めることはしません。「崇める」という行為と「敬う」という行為は違うという認識をもたなければなりません。

真のキリスト教葬儀は
 1.神を礼拝する場です。
 2.遺族への慰めと励ましを神に祈る場です。
 3.遺体を丁重に葬る場です。
 4.信仰の証しとなる場です。
 5.伝道の場です。
と、私たちは考えています。



 1.福音を証しする。
 2.共に悲しむ者となる。
 3.宣教を支援する。


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